ゆるり中国 転職日記

2019年4月から中国に来て、20年12月から深センでデザイナーとして働いています!

中国で一風堂のラーメンを出前注文してみた

一風堂

新型コロナが深センでも広がり、私の自宅も隔離されてしまったことを先日記事にしました。

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食事は自分で用意する必要がありましたので、毎日デリバリーサービスを使って料理を注文していました。
(中国ではデリバリーサービスが普及していて、ほとんどの店の料理を注文することができます。また、送料も3〜5元程度と高くありません)

そんな中、日本で人気のラーメン店「一風堂」のラーメンを出前して食べてみることにしました。

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一風堂は中国にも進出している

一風堂は中国の都市部に続々と店舗を増やしている様です。
一蘭のラーメンは中国でパクリ店が有名になってしまったとニュースを見たことがありますが、、。
一風堂の場合はパクリ店ではありません。(笑)

私も以前、深セン南山の一風堂の店に行ったことがありますが、味は日本のラーメンとほぼ同じだと思います。
海外に住んでいると定期的に日本の味が恋しくなりますが、そんな欲求を完全に満たしてくれます。

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今回注文したラーメンも、この最寄の店舗に注文しました。

注文はデリバリーアプリ「美团外卖」から

中国の出前サービスには色々と種類がありますが、おそらくもっとも有名だと思われる「美团」から注文しました。

アプリから一風堂と検索して、配達できる距離に店舗があれば、注文する子ができます。

メニューは「白丸」「赤丸」以外にも、色々と注文できる様です。

私は「白丸」と「替え玉」を注文しました。
サービスで「たまご」もついてきました。

白丸元味:43元 (約795円)
小替え玉:3元(約55円)

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商品の到着 加熱用の発熱剤つき

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他の店でラーメンを注文した際は、麺とスープが別々の器に入って届きました。
今回もそのタイプだと思っていたのですが、かなりしっかりとした加熱システムが同梱されていました。

梱包もしっかりとしていて、スープは密封された袋に入っていました。

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麺の入っている器のパッケージもちゃんとデザインされています。

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温め方は、スープと具材を麺の容器に入れます。
その後下の器に発熱剤と水を少々入れて、蒸気を出して上のラーメンを温める方法です。

発熱剤を入れるとすぐに蒸気が大量にでてきました。

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蓋をして5分すると食べられます。

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実食

ラーメンはぐつぐつを煮立っていることはありませんが、十分熱々の状態になっていました。

味もしっかりと一風堂のラーメンです。ただ、麺とスープがあまり絡んでいない気がします。
やはり店で食べる方が美味しい気がします。

それでも、本格的な一風堂のラーメンが気軽に食べられるこはとても便利ですね。

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替え玉は紙箱にそのまま入っていました。

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