ゆるり中国 転職日記

2019年4月から中国に来て、20年12月から深センでデザイナーとして働いています!

スタバの公式AirPodsケースが超おしゃれ!【Starbucks海外限定品】

 
こんにちは!今回、中国のスタバでとてもおしゃれなAirPodsケースを見つけましたので、購入してみました。中国市場にはパクリやコピー、無許可や権利無視な商品が溢れてますが、これはStarbucks公式で、店頭で購入しました。
 

はじめに

中国の都市部にはStarbucksが大量に出店していて、人気もあります。
(中国ではお茶の文化が強いため、コーヒーが根付き始めたのは近年のことなんだとか。若い人には広がってきていますが、年配の方でブラックコーヒーを好む人は少ないです。)

これはStarbucksカードのおまけ、付属品です。中国のStarbucksカード事情は日本とは少し違っていて、Starbucksカードを購入すると、金額がチャージされるのではなく、割引券が得られるという仕組みになっています。
カードは100元(約1600円)で購入できます。
このカードはおまけなしの通常タイプも、同価格で購入できます。
 
割引券はWechat等のStarbucksアカウントに入るので、実際のところカードとして存在している理由がよくわかりませんが、まあそれはまた別の話で…。

ラインナップ

私はAirPod Proユーザーですので、Pro用を選びました。展開はAirPods Pro用が2種類と、通常AirPod用が1種類でした。
中国の旧正月期間前の発売で、次は丑年なので、ピンクのモデルは牛のアイコンが装飾されています。
 
日本だとStarbucksの限定商品や限定Starbucksカードは大人気で入手困難なイメージがありますが、中国の場合は普通だと思います。このケースも争奪戦ということはなく、余裕がありました。
また中国のStarbucksは、グッズのラインナップが日本よりも多いと感じます。(ほぼ毎月くらいの勢いで、いろいろな期間限定グッズが販売されています。)

外観

手に持ったサイズ感はこんな感じ。ストラップが程よい長さで便利そうです。

正面にはメタルパーツのロゴ。この裏はスナップボタンになっています。
これは昔のレトロなロゴですね。その他の金属パーツもビンテージ感のある仕上げとなっていて、大人っぽい雰囲気があります。
 
レザーの全周囲にはコバ塗りがあり、手間がかかっています。

内側はこんな感じ。グレー色のマイクロファイバーに似た素材です。

裏面はかなりシンプル。何もありません。ネットで検索すると、以前台湾で発売されたモデルには、ここにスターバックスロゴタイプがエンボスされていました。
日本では発売されていないようですが、少し仕様を変えて、いつか展開されるかもしれませんね。

充電端子も開口済み。収まりによっては少し中心からずれていますが、中で調整できます。

装着感

蓋を開けるには、少しコツが必要です。中のAirPodsのケースも一緒に開けるように、力の加え方を調節しなくてはいけません。

また、蓋を開けた後もイヤフォンを取り出すときにも少し邪魔になります。
これは慣れるしかないですね…。

以上、StarbucksのAirPod Pro 保護ケースのご紹介でした。

最後に

ちなみに中国のStarbucksのドリンクの価格は、日本とほぼ同じです。
中国の物価は、チャーハンが山盛り160円程度で食べられる側面もありながら、コーヒーはたった1杯でその何杯もする…という少し不思議な感覚があります。

minarou.hatenablog.com

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!