ゆるり中国 転職日記

2019年4月から中国に来て、20年12月から深センでデザイナーとして働いています!

AirTagを実際に旅行先で使ってみた【中国桂林(ケイリン)〜阳朔(ヤンショウ)の旅】(広西チワン族自治区)

 
こんにちは。先日入手したAirTagですが、その実力を試す絶好の機会が早速訪れました。
中国では5月1日〜5月5日の期間で「劳动节」という大型連休がありました。
その中で中国の【桂林〜阳朔(広西チワン族自治区)】に観光に行ってきましたので、AirTagを使ってみました。
 

はじめに:桂林、阳朔とは

 
世界的にも有名な観光地で、日本人にも人気の場所です。
切り立った山々が連なり、まるで水墨画のような風景を作り出しています。
石灰岩質の土地で雨も多いことから、このように特徴的な地形になったそうです。
中国の20元札の裏面にこの山々が描かれていて、20元札を手に持ち記念撮影ができます。
 

▲ 街中にも大きな山々がそびえています。人々は山と共存しています。

 

広西省なので、私の住んでいる深センからは新幹線で3時間ほど。
少数民族チワン族が数多く住んでいて、中国内のチワン族の90%はこの土地に住んでいるのだとか。
今はコロナの影響で、外国人旅行客はほとんど居ないようでした。

チワン族の伝統文化を反映したミュージカル「刘三姐」。方言ばかりなので、中国人も劇中の会話内容は意味不明だったようです。

私がAirTagをつけた貴重品

鍵とパスポートケースにつけています。
(AirTagのケースは既にネットで数多く販売されていますので、もっと似合うケースを探したいと思っています。)

AirTagで実験・離れた場所から検出できるのか

駐車場のツアーバス車内に鍵を入れたカバンを残し、出かけてみました。
バスの車内には休憩で残っている人もいます。その中にはきっとiPhoneユーザーも居るでしょう。

 
数百メートル移動し、完全に自身のiPhoneBluetooth圏外です。
そこでiPhoneからチェックすると....
 
ありました!更新は20分前ですが、出発したのは1時間半以上前なので、これは誰かが見つけてくれたのでしょう。
ですが最終更新をなかなか更新してくれませんでした。
 

AirTagで実験・検出時に自動通知をONにしてみる

 
紛失モードをONにすることで、次に発見したときに自動で通知してくれる機能があります。
これをONにしてしばらく待ってみると...
通知が来ました!これは便利です。

 

 
ちなみに自動通知モードは、一度通知されると、以降はOFFになります。再び通知してほしい場合は、手動で再びONにする必要があります。

 

紛失モード自体は設定等も簡単なので、気軽にON/OFFできます。
 

AirTagで実験・他人のAirTagが近くにあると通知される防犯機能

これは、他人のAirTagが自分を追跡するために意図的に荷物に紛れさせるなどで、追跡、ストーカーされることを防ぐ機能です。
一定時間、他人のAirTagが近くにあれば、iPhoneに通知が来るはずです。
今回は彼女のAirTagを、彼女のカバンに付けていました。
 
結果は、常に彼女のAirTagが常に近くにある状況でしたが、私の環境では確認できませんでした。
 

▲名物の「啤酒鱼」ビールで煮込んだ魚ですが、ビールの味はありません。かなり美味しかったです。

桂林に来たら必ず食べる代表的な料理です。

感じたメリット・手荷物を確認できて便利

例えば荷物の中にパスポートは入れてるけど、本当に入っているか不安になるときってありますよね。そのたびに荷物を開けて、中身を確認するのは少し面倒です。
 
AirTagがあればiPhoneからすぐに確認できるので、気軽にチェックし、安心できます。

今後追加されてほしい機能

手元から離れたときに通知してほしい
これは他社の紛失防止タグに装備されていますが、ぜひAirTagにも実装してほしいです。
パスポートは常に携帯しているので、どこかに置き忘れでもしたら、すぐに通知が欲しいところです。
 
・「探す」アプリのウィジェット対応
例えば常に身近にAirTagがあるか気になる心配性に向けて、ウィジェットの中で気軽に持ち物の位置が確認できたらとても便利だろうなと思います。
 

▲こちらも名物「竹筒鸡」。竹の中に鶏肉のスープが入っています。竹のまま火の中で調理しています。

見た目のインパクトも大で、味もシンプルでかなり美味しい料理でした。

 

最後に

AirTagは簡単に使えて高性能なアイテムでした。
特に今回のような旅行先などは、少しでも安心できると思います。
また桂林の旅行もとても素晴らしい景色を堪能することができて、大満足でした!
 
AirTagのファーストレビュー記事はコチラ

minarou.hatenablog.com