ゆるり中国 転職日記

2019年4月から中国に来て、20年12月から深センでデザイナーとして働いています!

【VPN不要】中国でもFaceTimeやiMessageは普通に使えます!中国と日本の連絡手段(無料)

iPhone FaceTime

中国で生活している人、出張がある人、中国に家族や知り合いが住んでいる人は、どの連絡手段を使えば良いのか少々迷う機会が多いのではないでしょうか。

そう、中国にはグレートファイアウォールというネット規制があり、自由なインターネットが禁止されています。
(LINE / Twitter / Facebook / Googleのほぼ全サービス などはVPNを経由しない限りアクセスできません)

そのために中国産の「Wechat」というチャットアプリをダウンロードすることが多いと思います。
ですがWechatをダウンロードするのも、新しくアカウントを作成するのも、中国の知り合いとだけ連絡するためにWechatを使うのは、少々面倒です。

そんな時におすすめしたいのが、iPhoneにデフォルトで入っている「FaceTime」「iMessage」です。

AndroidやWindowsでは使えないので、Apple製品を持っている事が前提になりますが、なんの不自由もなく普通に使えます。

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通信費は無料

LINEやWechat同様に、無料で使えます。ただ普通に4Gや5Gの携帯電話回線を使うと、そのパケット費用だけ発生します。

海外に連絡しても、もちろん無料です。

国際電話や国際ビデオチャットが無料って、当たり前になっていますがすごいことですよね。

使い方(FaceTime)

① FaceTimeアプリを開きます。 (もしない場合は、AppStoreから再ダウンロードしてください)

iPhone FaceTime

② 「新しいFaceTime」をタッチ

iPhone FaceTime

③ +ボタンから連絡先から相手を選択 (直接電話番号を直接入力してもOKです)

iPhone FaceTime

④ FaceTimeボタンをタッチ

iPhone FaceTime

⑤ 通話開始

使い方(iMessage)

①メッセージアプリを開きます。

iPhone iMessage

②「新規メッセージ」をタッチ

iPhone iMessage

③ +ボタンから連絡先から相手を選択 (直接電話番号を直接入力してもOKです)

iPhone iMessage

④ メッセージボタンをタッチ

iPhone iMessage

⑤ チャット開始

吹き出しの色がブルーだと、iMessageが機能している証拠です。

※通常のSMSだとグリーンの吹き出しで、一般的には有料になります。

iPhone iMessage

注意点_使えない・接続できない

国外と連絡する場合、FaceTimeボタンがタッチできず、ONにできない場合があります。

その際は、電話番号の頭に「相手国の国番号」を追加して試してみてください。

※代わりに080など先頭の「0」は不要です。国番号を追加すると自動で消えると思います。

中国の国番号→ +86

日本の国番号→ +81

注意点_FaceTimeオーディオは中国版iPhone/iPadでは使用不可

FaceTimeのサブ機能として、「FaceTimeオーディオ」があります。
映像なしで、通話のみで連絡する機能で、LINE電話のようなサービスです。

これは中国版のiPhoneやiPadではロックされていて、使用することができません。
※中国で買った端末が対象です。日本で買って持ち込んだ端末では問題ありません。

FaceTimeオーディオがあると通常の電話のように使える便利なサービスなので、おそらく中国の携帯電話キャリアから反発があり、ブロックしているのだと思います。

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「FaceTime」「iMessage」が使える理由

GoogleやLINEが使えないのに、なぜFaceTimeやiMessageが使えるのでしょうか。

それはAppleが中国政府とうまくやっているからだと思います。

Appleはハードウェア、iPhoneやiPad、MacBookを販売することで利益を出しています。

中国市場はAppleにとって捨てられない重要な市場であるため、中国政府ともかなりうまく取引をしているのではないと思います。

※Appleはセキュリティに大きな自信を持っているようですが、その反面、中国との付き合いはかなり頭を悩ませる部分も多いと思います....。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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【中国深セン】ここ1年でテスラ モデル3が街に激増!(中国の電気自動車事情)

tesla model3

中国の都市部では電気自動車が急速なスピードで増え続けています。

実際に深センでは、街で見かける車の半分は、体感でも電気自動車が走っている気がします。

中国のナンバープレートは青色がガソリン車、緑色が電気自動車で分かれているので、すぐに判別できます。 (この緑色のプレートは上半分が白に近いグラデーションのかかったデザインなので、色褪せたように見えて格好悪いと思います...。)

tesla model3

そんな深センでは、ここ1年ほどでテスラのModel 3をかなり頻繁に見かけるようになりました。

朝は10分ほど歩いて通勤していますが、その10分間で3〜5台もModel 3を見かけます。

最も多く見かけるのがダントツでModel 3です。 最近では最新のSUVタイプ、Model Yも増えてきました。

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深センのクルマ事情

深センでは車が増えすぎて交通渋滞が頻発しています。 なので朝と夕方の通勤時間帯は、深セン市以外の車は乗り入れが規制されています。 (もし申請なく市外ナンバーで乗り入れた場合は、カメラで判別されて、後日交通違反の罰金がメールで請求されます)

tesla model3

よって深セン市内ナンバーはかなりの人気です。 ガソリン車の場合だと、ナンバーの配給待ちの列に並ぶか、5万元(約80万円)以上の金額でナンバーを購入する必要があります。

ナンバー配給の列に並べは追加料金はかかりませんが、当選の確率はかなり低いそうです。

しかも当選後、万が一にも辞退すると、その後3年か5年は、もう一度並ばせてもらえないほど厳しいものだそうです。

ですがこれらはガソリン車の事情で、電気自動車ならすぐにナンバーを発給してもらえます。 これが深セン市の、エコカーを増やしていく政策の一つです。

Model 3が人気の理由

人気の理由は、都市部のナンバープレート問題で電気自動車を選ぶ人が増え、その中でもブランド感があり、価格が手頃なModel 3が選ばれてるんじゃないかと思います。

中国ではModel 3の価格は24万9900元(約388万円)からだそうです。 (政府の補助金を利用した後の実質負担ベース)

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デザインもクールで航続距離も長く、電気乗車としての信頼性も高いです。 (オートパイロットの性能はまだまだの様ですが...。)

中国人はメンツを重視しているようで、かなり良いクルマに乗る人が多いです。 日本では目を引くベンツやフェラーリのSUV、レクサスといった高級車もよく見かけます。

そんな中国人にもテスラのModel 3でしたら、テスラという外車であるブランド感もあり、 高級車だけの魅力ではない、先進的でクールなイメージにも惹かれて、人気が出ているのではないかと思います。

tesla model 3

テスラは大衆車としての今低価格モデルも開発しているそうです。 (噂によると、Model 3の廉価版でModel 2だとか)

中国は巨大な自動車マーケットであり、テスラにとっても重要な市場です。 今後もテスラ車はどんどん、増えていきそうです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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【2021年夏】武漢の現在(完全復興?アフターコロナの世界)

今月10月、中国では国慶節の長期連休がありました。 その中で中国の武漢に、遊びに行ってきました。

というもの、私の彼女は湖北省出身で、武漢から車で2時間ほどの場所に実家があります。 その実家に連休を使って、顔を出しに行ってきました。

今回の帰省で武漢でも1日観光をしてきましたので、印象をお伝えしようと思います。

結論から述べると、1年半前にロックダウンし、世界中が注目した都市だと思えないほど、日常が戻っていました。

街にはあふれるほどの人通り

まず街中に人が溢れています。 この人々がロックダウン中にはすべて自宅で隔離されていたとは、本当に驚きます。

ロックダウン時の映像で、ゴーストタウンのような映像を見ていたから、なおさらです。

今回は武漢大橋を見たり、屋台が多く出店している商店街を見に行きました。

武漢には中国で最も長い川、「長江」があります。

この雄大な景色と、乱立する高層ビルの風景はとても綺麗でした。

また、長江は趣味で泳いでる人が多かったのも印象的です。 川の水は茶色ですが、実際にどの程度キレイなのかはわかりません....。

長距離を泳ぐためか安全のためか、みんな発泡スチロールのウキを、体にくくりつけていました。

マスク着用率は低い

基本的に外ではマスクを正しく付けていない人ばかりで、ノーマスクの人も多いです。

商店や屋台の店員もマスクはつけていますが、みんなアゴマスクです。

もちろんバスや地下鉄、公共機関を使う際には必ずマスクが必要です。

ですが武漢は深センと比べても、マスク着用率も同じくらいの印象ですし、ほとんど違いがありませんでした。

ここに住んでいる日本人はどうしているだろう

1年半前の旧正月、私は実家鹿児島に帰省していました。

実家のテレビで、武漢に住む日本人を救出するために、政府がチャーター機を飛ばすというニュースを何度も見ました。 そんな人達は、もう武漢に帰ってこれたのでしょうか。

今、中国は有効なビザを持っていない人は入国を許可しておらず、新たなビザ発行も停止しています。 多くの人は再び武漢に帰ってくることができず、今でも日本で暮らしているのではないでしょうか。

それともあの時の恐怖から、二度と武漢には帰ってきたくないと考えているのでしょうか...。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

【中国】東莞(东莞)の正しい読み方/呼び方は「ドンガン」だと思う

中国の東莞市ですが、日本人からすると、読み方は複数あると思います。 例えばトンガン、ドンガン、トウカン...。

東莞は工場が多く、深センや広州にも近い場所です。 製造業に関わる方などは出張で訪れたり、サプライヤーが東莞にあるなど、知っている方が多いと思います。

私は東莞で1年半暮らし、今は深センに引っ越して働いています。

そこで私が思うに、東莞の読み方/呼び方はズバリ「ドンガン」が最も近くて、現地で問題なく通じる読み方だと思います。

今回はそんな東莞の「読み方」に関して、少し記事にまとめてみます。

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日本語的な読み方

まず東莞の公式?な日本語読み方は何でしょうか。 Wikipediaで調べてみます。

東莞市 - Wikipedia

すると「トウカン市」ということでした。

確かに、日本語読みだとそうですね。

ですが現地でトウカン市と言っても、現地人にはもちろん、日本語通訳の中国人にもうまく伝わらないと思います。

そして現地で働いている日本人からも、「トウカン」という発音はあまり聞いたことがありません。

中国語での読み方

東莞唯一の地下鉄2号線。かなり綺麗です。

中国語の発音を表すには「拼音」(ピンイン)を使用します。

東莞は簡体字では「东莞」ですが、ピンインでは「dōng guǎn」となります。

この上についている小さな「-」や「小さな✓」は、音の抑揚を表しています。

これを無理矢理にカタカナに表すと、「ドングゥアン」が近いと思います。

「ドン(dōng)」は高い音、「グゥアン(guǎn)」は一度沈み込むイメージです。(大体です)

日本語にはあまりない響きだと思います。

実際に現地で通じる読み方

さて本題ですが、結局の所なんと読めばいいのでしょうか。

冒頭でもお伝えしたとおり、「ドンガン」だと思います。

現地で暮らす日本人も、だいたい「ドンガン」もしくは「トンガン」です。

「ドンガン」だと中国語の発音にも近いため、現地でも伝わりやすいです。

空港などで行き先を伝えるときは、「ドンガン」に加えて、「ドングゥアン」を少々意識して、「ドングァン」で大体は通じると思います。

最後に

以上、大体お分かりいただけたでしょうか。

ちなみに東莞の所属している「広東省」ですが、日本語読みだと「カントン省」が一般的ですよね。

これをもっと中国語寄りにすると「グァンドン」です。

東莞にもスタバが沢山あります

ついでに、近隣の街も比較してみましょう!

広州 → コウシュウ / 中国語読み:guǎng zhōu(グァンジョウ)

深圳 → シンセン / 中国語読み:shēn zhèn(シェンジェン)

香港 → ホンコン / 中国語読み:xiāng gǎng(シャンガァン)

澳門 → マカオ / 中国語読み:ào mén(アオメン)

きっと日本で馴染みのある発音は、いろいろなルーツをたどって、現在の呼び方に落ち着いているんでしょうね。

※中国語をピンインではなくカタカナで表すことは難しく、発音も正しくないため、参考程度にご覧ください。

今回は東莞の読み方に関してでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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海外に転職して感じた「リアル」なメリット/デメリット 3選【ランキング】

私は中国に来て2年半が経過しました。 それまでは福岡、東京で働いていましたが、現在はその時とは違った幸福度が上がった気がしています。

でもそれとは別の、海外で働くことのデメリットも見えてきました。

今回はそんな生活の中で感じた3点を、ランキング形式でご紹介しようと思います。

はじめに

私は日本でグラフィックデザイナーとして、5年働いていました。 出張で中国に来る機会が多かったことから興味を持ち、2019年に中国に転職しました。

中国での最初の1年半は日系の工場で働き、現在は中国国内で転職して、深センでグラフィックデザイナーの仕事をしています。

現在の勤め先も日系企業ですが、深セン事務所で日本人は私だけです。 組織はアメリカ企業の経験者が多く、外資系企業の様な風土があります。

【メリット3位】疲れる飲み会がなくなった

日本で働いていた際も、私の職場環境は飲み会の少ない会社でした。 ですがそれでも、年に数回、歓迎会や忘年会などで集まる機会がありました。

日程が近づいてくると、社員みんなが憂鬱になっていましたし、席順のくじは運命をかけて引いていました。笑

そういった組織としての交流も必要だとは思いますが、好きでもない上司と一緒にいるのは全然楽しくありません。

今の会社で働き始めてから、このような飲み会から開放されました。 中国人の同僚は、退勤後は個人の時間として、あまり会社の関連行事には積極的ではない感じがします。

とはいえ...これは海外にいても、務める職場によって違うかもしれません。

以前勤めた日系企業は、社内では日本と全く同じ状況でしたので、 定期的に面倒な飲み会がありました...。

でも、海外に出ると事で、そういった日本には少ない風土の会社に務められる確率が上がるというのは、大きなメリットだと思います。

【メリット2位】職場環境が改善、良い意味でユルく

日本では残業が多く、ひどい時期は深夜2時まで会社にいることは日常的でした。

後半で改善してきましたが、それでも終電で帰る日が多かったです。

現在の会社では、キャパ以上の業務量は断れる雰囲気があります。 これは素晴らしいことで、以前の会社のように無理に押し付けられません。 難しいときは難しいと伝え、どうしたらタスクを解決できるかを話し合います。

更に、ちゃんと労働時間8時間を基準に、業務量をコントロールしています。

なので終業後の定時ダッシュも当たり前です。

日本の会社なら定時には帰りづらく、様子伺いながら残業という事も、あると思います。

その点、中国人の同僚たちは、全く気にしていません。

もちろん忙しいときは多少の残業が必要ですが、それでも全然、許容できる範囲です。

また、外資系企業のような社風のため、業務に支障がなければ、 都合によって業務時間をずらしたり、少々の外出も問題ありません。

かなりフレキシブルな働き方ができるようになりました。

【メリット1位】語学力が超向上した

海外にいると、まず何よりも語学力の向上という目標ができると思います。

毎日外国人と接する中で、自分の発音が伝わらなかったり、自分の伝えたい内容が思うように話せなかったりすると、もっと勉強が必要だな、とそう感じます。

私は中国転職が決まった2ヶ月前から、中国語を勉強し始めました。

それまでは本当に、ニーハオ、シィエシィエくらいしか知りませんでした。

(いま思うと、全く話せないのによく海外転職が決まりましたね...)

それから毎日少しずつ勉強することで、2年半後の今では、同僚と中国語オンリーでコミュニケーションして、仕事が進められるようになりました。

最近ではサプライヤーとも直接連絡する機会も増え、自分のレベルアップ具合を感じられました。

もしまだ日本に居たら、自分の性格上、絶対に語学力が伸びることはなかったと断言できます。

複雑な話はまだまだ難しいですが、2年あればゼロからここまで、自分のスキルを伸ばせたということは、何より環境の影響だと思います。

日本でコツコツ勉強できれば良いのですが、やはり毎日生活の中を外国語漬けにできるのは、海外に住むことが一番だなと感じました。

【デメリット3位】食事が口に合わない

ここからはデメリットを紹介します。

日本で25年以上培った味覚はなかなか、すぐには現地に合わせられません。

食事は毎日欠かさず3食必要ですが、口に合う食べ物がなければ、何を食べるか毎日の悩みになります。

中国の私が住む広東省は、広東料理が有名ですが、味付けが個人的に好みに合いませんでした。 なんだか薬膳の様な、八角など独特の調味料が使われていて、最初はかなり苦労しました。

今ではだいぶ慣れてきて、美味しく食べられるようにコツを掴んできましたが、積極的ではありません。

もし中国の中華料理が、餃子の王将みたいな感じだったら、最高なんですけどね...。

特に海外生活が日常となった今では、新しい料理に挑戦するエネルギーがだいぶ減りました。

中国に住み始めた頃は、色々と挑戦してみる事も楽しかったです。 初めて食べる料理を写真に撮って、これやべぇ!ザリガニ食べるの!?とか。

今では仕事帰りに、チャーハン、サイゼリヤ、マクドナルド、小炒肉饭、兰州拉面、卤肉饭、石焼ビビンバなど。 味を知っているものばかりで、レパートリーが少なく、ループしています。。

以前、日系の工場で働いた頃の先輩や上司は年配者が多く、毎晩のように日本料理屋に通っている人が多くいました。

特に年を取ると、現地の食習慣に合わせることはとても難しいようです。

【デメリット2位】緊急事態に対応が難しい、信頼できる人が必要

今回のコロナウイルスで痛感しました。 海外で、たった1人の力で生きていくのはほぼ不可能ではないかと思います。

日本であれば、全て自分で考えて、情報を集めて、対応できます。

ですが海外にいると、言葉の壁や情報ルートの不足、対応方法が分からないなど、いろいろな問題が発生すると思います。

それを補うために、親しい友人であったり、信頼できる会社の同僚など、頼れる人が必要だと思います。

今回もコロナに関しては、深圳や東莞政府の対応も色々と変わりました。 このような旬の情報は、追いかけるのがかなり大変です。

私の場合は彼女が中国人なので、今回のコロナ対応や、国内転職ではかなり助けてもらいました。

もし彼女がいなければ、このコロナ禍でうまく対応できた気もしないですし、ワクチン接種、集団PCR検査の参加など、初めての事はかなり外国人には難しいと思います。

きっとこれからも、沢山の問題が出てくると思います。例えば大災害の発生、国家の崩壊、最悪は世界情勢の悪化で戦争が始まったりなど。

これは海外で働く上で大きな不安事項だと思います。

【デメリット1位】日本の友達、家族に会えなくなった

日本にいるときは仲のいい友達で仕事終わりにオールでカラオケ行ったり、昼から焼肉とビール行ったり、それなりに楽しい日々でした。

でも海外に来ると気軽に会えなくなりますし、なんだか少々、疎遠になってしまいました。

中国でも色々と知り合いが増え、良い関係性も築いて来れましたが、それが日本の友達に置き換わるわけではありません。

また家族も同じです。

特に現在はコロナの影響で、日本に帰国しても14日間の隔離が必要です。

もし兄弟や親戚が結婚するとなっても、隔離期間を含めた休みの申請は、勤め先によってなかなか難しいと思います。

急病があってもすぐ病院に見舞いに行けませんし、もし最悪の場合、不幸があった場合は、葬式に参列できない可能性が高いです。

海外という遠い場所で働くことを選択できるのは、家族の健康状態も大きな影響がありそうです。

最後に

以上、私が感じたメリットとデメリットでした。

海外で働くには、やはりそれなりのリスクが伴います。

ですが私は、それを上回るメリットとして、全く新しい体験ができて、自分の人生に蓄積されていく、という事は、絶対にお金では変えない貴重なことだと思います。

この記事が、皆さんの運命を大きく変える決断として、一つの参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

【体験レポ】中国 東莞で一斉PCR検査に参加。広州・深センでコロナ感染者が増えてきた!(2021/06/9)

こんにちは。

現在中国の広東省、深セン・広州ではコロナウイルス感染者が増えてきたようです。

これまではほどんど0人が続いていましたが、5月末から少しずつ増え始めました。

政府はかなり危機感を持っているようで、広州・深セン・東莞で集団PCR検査が一斉に始まりました。

集団PCR検査とは?

東莞の場合、6月7日〜9日にかけて3日間で行われます。費用は無料です。

それぞれ団地ごとにグループとして、団地の中庭など広いスペースに仮設テントを張って、検査が行われます。

市民全員を検査するため、大量の人が並んでいます。早い人は朝5時から並んでいるようです。ですが検査も3日目になると、かなり減って空いていました。

他にも並ぶのが大変な人は、有料のクリニック等で検査受ける人もいるようです。(45元:720円程度)

知り合いは強制の検査だと言っていますが、強制力について本当のところはよく分かりません。

ですが検査を受けないと、電車やタクシーに乗れなかったり、商業施設に入れないなど、生活に影響がある可能性がある、という事でした。

検査を受けてみた

私の場合、外国人ですが中国人と同じ方法で検査できました。

まさかのパスポートの提出も必要ありませんでした。笑

検査の流れは、WechatでQRコードを読み取り、立ち上がるアプリに個人情報を登録します。その後発行されるQRコードを担当者に読み取ってもらい、検査を受けます。

検査後は特に検査記録の用紙が渡されることもなく、結果は「健康証」アプリに後日表示されます。 紙に記入することも一切ないですし、ここまでスマホに依存したシステムが成り立つのは、さすが中国だなという感じです。

また、大部分の市民を検査することで、ウイルスがどこまで広がっているのか、一斉に確認できます。

この中国の行動力に関しては、日本でも参考にできる部分もあるのではないかと思います。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

【体験レポ】中国 深センでコロナのワクチン接種!外国人は1回約1,600円

こんにちは。新型コロナウイルスですが、私の住んでいる広東省でもどんどん摂取が進んでいます。 実際に摂取した結果、かなり待ち時間が長く大変でしたが、デジタル化されている面も多く感心しました。 実際にどのような流れで摂取するのか、参考にご覧ください。

中国のコロナ事情

これまでの中国は、少しでも感染が広がった地域はすぐにロックダウンしたり、周辺住民に強制PCR検査を実施するなど、力技で感染拡大を食い止めてきました。 そのため国内ではかなり安全ムードが広がっています。5月の大型連休でも国内旅行に大勢の人が出かけました。 なので、中国政府はワクチンを積極的に受けるように告知していたものの、受けたい人は受ける、という雰囲気がありました。

しかし最近になって、私の住む広東省は広州と深センで数件の発生が発表され、雲行きが怪しくなっています。

そのためワクチン接種会場に、日に日に多くの人が訪れています。 危機意識が上がった様子です。

①行列

私は予約不要の会場で摂取しました。朝の8時半から摂取開始ですが、朝7時半から並び始め、8時頃からは整理券も配られました。 かなり人多いです…。最終的に全て終わって帰れたのは、昼の12時でした。

病院の近くの施設で、事務所が入っているビルを大規模接種会場に改造したようです。 確かに病院に人が押しかけて、院内が混乱するよりもとても良いですね。 動線もしっかり作られていました。

ツワモノは小型の椅子を持ってきて、長時間の行列でもうまく対応していました。 場所によっては日が暑いため、日傘や帽子はあったほうが良さそうです。 あと水も忘れずに持っていたほうが良いですね。

②QRコードから登録

個人情報をQRコードから入力します。実は外国人用のQRコードは別にあり、それが見つからずにかなり迷いました。 (中国人と同じQRコードだと、中国の身分証明番号がないため先に進めなくなっている)

担当者に聞くと、担当者の名札の裏に、外国人向けのコードが貼り付けてありました...。

個人情報(パスポート番号や住所、勤め先など)を入力すると、バーコードが発行されます。 これはスクリーンショットを撮っておいたほうが良いです。 30分後に見ると、また最初から登録やり直しになってしまいましたので...。

それでも、個人の登録は自分自身で行うことで、スムーズな運営ができているという点は、中国のデジタル化は流石だなと感じたポイントでした。

③問診票の記入、支払いと受付

問診票は、最初は中国人と同じ書類に記入していましたが、実は外国人専用の用紙がありました。 書類の写真はありませんが、しっかり日本語で書かれた書類が準備してありました。 中には問診票以外にも、もし問題があった場合などの誓約書も含まれていました。

その後、外国人は支払いを行います。1回の摂取で100元(約1,600円)です。 支払い方法はWechat PayかAlipeyを選択できました。現金も対応しているかは不明です。 この会場には外国人を担当する、英語が話せる担当者が数名いました。

支払いの領収書を持って、受付に行きます。 先程のバーコードを読み取ってもらい、ワクチンの摂取票を発行してもらいます。 ちなみにこの摂取票に記載されている内容は、先程のバーコードそのままでした。私はバーコードを発行する際に性別を間違って女性にしてしまいましたが、ワクチン接種直前に医者から指摘されるまで、気づきませんでした。

④摂取

摂取のため医者が控えている個室は6部屋ありました。 氏名と生年月日等の情報を最終確認されます。

⑤30分の経過観察

接種後は観察室(といっても椅子が大量に置いてあるだけですが)に移動して、30分の待機をします。

摂取表には摂取時間と30分後の時間も手書きされており、30分より早く退室することはできません。 出口では警備員が、一人一人の時間を確認している徹底ぶりでした。

⑥翌日にはスマホの健康証に記録が反映

Wechatのミニプログラムから起動できる健康証に、ワクチンの1回目の接種記録が表示されました。 おそらく外国人はパスポート番号で一括管理されていて、自動で反映されたのだと思います。 去年受けたPCR検査の結果も、同じように表示されています。

minarou.hatenablog.com

中国人なら身分証明書に個人番号が記載されていて、行政はもちろん鉄道のチケット発行なども個人番号で便利に行なえます。

日本ではマイナンバーカード制度もうまく浸透していないようですが、国民番号を活用して、このようなシステムがあればとても便利ですね。 (もちろん、プライバシーや個人情報問題、高齢者はどうするなど、いろいろな問題がありますが。)

最後に

中国ではすでにワクチンの摂取回数は5億回を超えているということです。(2021年5月25日) たしかに摂取の運営はとてもスムーズでした。

j.people.com.cn

スマホアプリから登録、結果の反映と、スマホを活用している点も中国の良いポイントだと思います。 いろいろな問題があると思いますが、便利なものはどんどん活用していくことは合理的だと思います。

そして深センの発表では、本日の発表で6月1日からはワクチン接種が完全予約制になることが告知されました。 きっと今週に入って、想像以上の人が会場に詰めかけたのでしょう。 2回目の摂取時、予約がとれるか少し心配です…。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

【2021年最新版】中国 東莞(トンガン)はどんな場所?生活・治安・娯楽

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こんにちは!私は中国に住んで約2年になります。
今は深センで働いていますが、以前は1年半ほど東莞で働いており、今でも毎週末は東莞に帰っています。
 
そんな東莞について以前記事を書いたところ、「東莞 治安」のワードでこのブログに訪問いただくことが増えました。
それだけ治安面について、心配される方が多いということは一つの発見でした。
(私も実際に住む前はかなり心配でした…)

minarou.hatenablog.com

 

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私も東莞の隅々まで知ってるわけではありませんが、改めて東莞はどんな場所なのか、ざっくばらんに、ご紹介させていただきます。
一部は人から聞いた怪しい情報も含まれますが、まあ話半分、参考程度に読んでいただけたらと思います。
 

 ▲シェアサイクルがとても人気です。でも人気のある場所に自転車が偏るため、このように定期的に移動させているようです。
 
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はじめに:東莞の概要

▲長安鎮の政府施設
中国の南、広東(カントン)省に位置する工業都市です。
深センと広州という大都市の中間に有り、香港も車で2時間ほどで便利です。
立地を活かし、珠江デルタ地域の一部として、多くの工場が立ち並ぶ工業都市となっています。
最先端の電子部品から衣料品まで、様々な工場が営業しています。
 
工場都市であるため、先進的な深センや、歴史ある広州に比べて、ちょっと特徴の少ない芋っぽい感じがあります。(すいません…)
 
人口は1,046万人(百度2020年)
面積はWikipediaによると、佐賀県と同程度らしいです。
東莞の呼び方は日本語では「とうかん」らしいですが、日常的には「ドンガン」や「トンガン」と呼んでます。
中国語の発音では「ドングゥアン」が近いです。
 

日本からのアクセス

香港空港 or 広州の白雲空港を利用する人が多いです。
香港空港:東京から飛行機で4時間、車で2時間程度
白雲空港:東京から飛行機で4時間、車で1.5時間程度
 
深セン空港も最も近いのですが、LCCが無く値段が高かったり、便数も少ないので少し不便です。

東莞の生活・雰囲気

気温と天候(東莞は南国)

夏が長く冬が短いです。冬も最低気温は3〜5℃くらいで、身を切られるほどの寒さは感じません。
大体12月頃から本格的に寒くなり、春節(旧正月)の2月頭ごろが最も寒いです。4月ごろから、気温が30℃超える日が増えてきます
いっそのこと常夏なら、冬服も準備しなくて良いんですが…。

 
夏は40℃近くまで行くのではと思うほど暑いのですが、40℃になると工場などは停止するという決まり(?)があるらしく、私は40℃ という発表は聞いたことがありません。
南国らしく、甘くて美味しいフルーツがたくさん売っています。
 
夏の夕方には猛烈なスコールが降りますので、傘が欠かせません。Wechatの東莞天気予報のアカウントをフォローしておくと、スコールの1時間ほど前に通知してくれるので便利です。
逆に冬は乾季で、何ヶ月も1滴も雨がふらない日が続きますので、雨の心配はいりません。
 

交通はタクシーかバス

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地下鉄が一本しか無いため、基本的にはタクシーかバスが多いです。
DiDiというスマホアプリで配車できるサービスが超便利なので、みんな活用しています。
バスも路線バスが大量に存在するので、バスでもどこでも行けます。
 
地下鉄は延線工事と新規路線も複数工事が進んでいるので、もっと便利になりそうです。

物価は高くない

ローカルの中華料理なら、20元(約320円)あればお腹いっぱい食べられます。
家賃も深センは東京並みの場所が多いですが、東莞はぐっと下がりますので、広い部屋に住めます。
物価が安い分、駐在で東莞にきたらかなり貯金できると思います。

▲こんなに大量のスイカが10元(約160円)で!

  

minarou.hatenablog.com

 

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言葉と食事

広東省 なので広東語話者が多いですが、省外から出稼ぎに来ている人も多いので、普通語もふつーに通じます。心配いりません。
食事は広東料理の店が多いですが、私はよくサイゼリヤとか日本料理とか、タイ料理とか好きでよく行ってます。湖南料理の店も美味しくて人気があります。
スターバックスもそこら中にあります。
また、広東料理は辛くないので、安心してください。

 

日本人が結構多い

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東莞には日本人も多く住んでいるため、日本料理屋が充実しています。
また、今の中国では日本料理を好む人も多く、店も中国人の客で賑わっています。
中国料理に味が馴染めない人も、日本料理屋が沢山あるので問題ないと思います。
 
ちなみに韓国人も多く住んでおり、韓国料理店も多いです。
街で外国人とわかると韓国人か?と聞かれやすいです。

住む人々が優しい

私は特に、外国人だからといって差別や嫌がらせにあったことがありません。
中国語がほとんど話せない頃も、店や街で初対面でも、私の話を一生懸命聞き取ろうと頑張ってくれる人ばかりでした。
タクシーに乗っても運転手から気軽に話しかけられたりします。
 
反日的な人にも、私は出会ったことがありません。(実は根では反日な人も居たかもしれませんが、態度で示されたことはありません)

東莞の治安

 

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最初に結論を述べると、かなり安全で治安は悪くありません。
もちろん、人気(ひとけ)のまったくない路地裏や、工場すらもない極端な田舎など、外国人が近づかないほうがいい場所を除きます。(もっとも、基本的にそんな場所に用事もないと思いますが…)
 
市バスも危険だと聞きましたが、全く問題ありません。
(運転が荒すぎて、車内でケガしないかそっちの意味のほうが心配です…)
 
スリやひったくりもほとんど聞きません。私自身もこれまで、危険な思いをしたことはありません。
ただあくまで外国なので、日本レベルの治安の良さとは別です。
治安が良いとはいえ、油断しないように注意が必要です。
 
これはほんの10年前(それこそ5年前と比べても)治安レベルがとても良くなっているそうです。
20年前から東莞に居る日本人の知り合いの話だと、以前は全く安心して暮らせなかったそうです。
携帯を盗るために後をつけられたり、財布を盗られそうになったりなど、カバンは身体の前に背負うのが基本だったとか。時には発砲音も聞こえたそうです。(爆竹では? ^^;)

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▲南城区の広く綺麗な公園から、建設中の東莞で最も高いビルを望む

東莞の治安は急激な速度で良くなっています。
これは中国が全体的に、治安や衛生環境が改善し、民度が高くなっていることに比例しているんだと思います。
私の彼女も、深センから東莞に初めて来る前(10年ほど前)は、東莞は少し危険で汚い場所だから、あまり近づきたくないイメージがあったそうです。
 
おそらく10年前の情報が、東莞出張経験者の記憶の中や、ネット上に残っていて、今でも治安が悪いイメージが拭いきれないのだと思います。

東莞の観光・娯楽

工業都市であるため、観光地は少ないです。
唯一自慢できる観光地は、清とイギリスが戦争した「アヘン戦争」の史跡があります。
東莞の「虎門」でイギリス軍を迎え撃ったそうで、今でも砲台が残されて、観光地になっています。

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娯楽は健全なマッサージ(かなり本格的な技術)の店が多かったり、巨大なショッピングモールも多いです。
ゴルフ場も数箇所あり、休日にはゴルフに行く人も多いです。
私は経験ありませんが、東莞の日系企業同士でのゴルフによる交流もあるそうです。
 
映画館も充実しており、3D IMAXに対応した映画館もあります。
(シンエヴァは中国で上映するんでしょうか…。ネタバレ見ずに待ってます)

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▲2021年の旧正月、中国で大ヒットした映画「你好 李焕英」。過去の自分の母親に会う心温まるストーリーです。

主演の二人は中国で有名な芸人らしく、コミカルな場面も多く楽しめました。

東莞の「夜の」娯楽 風俗業

これは東莞を語る上では外せないテーマです。
東莞は以前、中国内でも超有名な風俗業の激戦区で、「性都」と呼ばれていました。サウナや刺激的なマッサージ、ほかにKTBというエ○カラオケ等が乱立し、街の一大産業の一つとなっていました。(※誤解なきよう、KTBとは基本的に健全なカラオケ店の事です)
工場が多く男性労働者が国中から集まっていたため、同時に性産業も発展したそうです。

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▲これは健全なマッサージ屋の店内です...。低温の岩盤浴的な。
 
ですが7年ほど前(2014年)に一気に情勢が変わります。一斉に摘発され、東莞の性サービス業は木っ端微塵に壊滅しました。これによる失業者も半端なかったそうですが、とりあえず東莞は健全な街に生まれ変わることができました。
東莞で出張者のアテンドを担当する方は、今でも久々に来た人から、その手の店に行きたいとオーダーされると困ると聞きます。もう今は無いんです、すみません。と断っているそうです。
 
聞いた話では、東莞はエ○のイメージが拭いきれないので、分解して隣町の深センと広州に吸収し、東莞という名前を抹消する話もあったとか。
 

最後に

以上、東莞がどのような場所か、少しでも理解いただけたでしょうか。
おいしい食事もありますし、きれいな公園も沢山あります。
なにより暮らしている人々は優しい人が多く、みんな自由に暮らしています。
ある程度安心して暮らせる街だと思います。
 
ぜひ、出張や駐在が決まった方や、そのご家族、または旅行で来る方の参考になれば幸いです。

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